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観光列車(その2)

地方鉄道の活用のためにデザインの考え方を導入する
これは避けられないでしょう。
そのとき、
「鉄道」をどのように位置づけるのか、を決断する必要がある。

JR九州は、
列車で儲けなくてよい。
列車目当てで九州に来る人が増えればいい
と考えている。
とはいうものの、
「ななつぼし」だけで集客をしていない。
トップは「ゆふいんの森」
たぶん3往復走っていて、普通の特急料金で乗れる。
なかはゆったり、ビュフェもある。
これを「阿蘇ボーイ」がフォローし、
湯布院→阿蘇
という観光ルートをフォロー^している。
(阿蘇ボーイが少ないが。)

食堂車を走らせ始めた各ローカル線
JR九州とは違うことが災難。
地域を持っているJR九州と、「線」でしかないローカル線。

面(地域)で攻められないJことをどのように対応するか、

その解が食堂車だとは思えません。
食堂車を前提とするならば、
「食堂車」+α
で地域を楽しむ方策がなければ、と思います。

列車だけで言うならば、五能線が成功しているのではないでしょうか。
観光列車が数編成あります。
乗車の機会が多いし、普通乗車券だけで乗れる。

各事業会社
経費が掛からずに、面白いと思われる企画をしてほしいと
思うことしきり。

自分の会社、沿線の「無形の資産」をしっかりと掘り起し
それを起点にして、
都会人が楽しめるプランを提示してほしいものです。

レガート知財事務所
弁理士 峯 唯夫
http://legato-ip.jp/



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プロフィール

legatoip

Author:legatoip
弁理士 峯唯夫です。
特許や、意匠・商標・著作権などの「知的財産」を扱う仕事をして35年以上になります。
このブログは、峯の日常活動の備忘録として、思いつくことを記述します。

東京都新宿区高田馬場2-1-2
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特許業務法人レガート知財事務所
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